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「日本人を馬鹿にしている」中国語で選挙事前運動ツイートの、李 小牧が物議を醸している

「元・中国人が政治家を目指す」日本に帰化した、李小牧について・みんなの意見
2018/07/19 UPDATE
 
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李 小牧プロフィール

李 小牧(り こまき)1960年8月27日(57歳)
日本のガイド、および、作家、ジャーナリスト。“歌舞伎町案内人”の異名で知られる。中国・湖南の出身で、1988年に日本へ渡り東京・新宿歌舞伎町でガイド業に従事。2015年に日本国籍を取得。
父親は文化大革命において、毛沢東を支持する造反派の重鎮であり、走資派を弾圧していた。

中国国内でバレエダンサーや文芸新聞記者などの職を経験後、1988年に私費留学生として訪日。宿泊していた歌舞伎町内のラブホテルの清掃員に就業。東京モード学園でファッションを学ぶ傍ら、中国のファッション誌『時装』の東京特派員や在日中国人向け新聞『僑報』の発行人を務めた。
服飾の勉強と併行しながら歌舞伎町の路上で中国や台湾、香港からの観光客を飲食店や風俗店に案内するアルバイトを開始。
このガイド業が軌道に乗り、やがては本業となる。2002年にはその体験をもとにデビュー作『歌舞伎町案内人』を執筆、後に映画化もされている。

渡日26年目にあたる2014年には、日本への帰化、ならびに東京・新宿区議員選挙への出馬を皮切りとする政界進出の意向を発表。2015年、2月に帰化。同年の第18回統一地方選挙で新宿区議に立候補したが落選した。

「性界から政界へ」

区議になって取り組みたいことは、大きく三つあるそうです。

(1)2020年の東京五輪で外国人ゲストを「おもてなし」できる新宿に 
(2)「ホスト・キャバ嬢の社会的地位向上」
(3)「外国人住民と日本人住民に相互理解」
出典: withnews.jp

長年生活をしてきた新宿区の議員選挙に出馬した李 氏。2015年の新宿区議員選挙では1018票の投票を獲得したが、422票の差で落選。2019年に行われる新宿区議員選挙にも出馬する意向を見せている。

しかし、本人のツイッターでは中国語でのツイートが9割を占めていることについて、「日本人が読めないツイートばかりで何の意味が?」「日本で選挙をするのになぜ中国語を使う?」などと、物議を醸している。

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