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【スッキリ】不適切動画の投稿者のその後の苦悩…加藤浩次「企業が採用しないのもボクは理解できる」

後悔してももう遅い・・・
2019/03/01 UPDATE
 
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悲惨すぎる・・・不適切動画の投稿者のその後!

本日放送された『スッキリ』では、4年前に商品につまようじを突き刺す動画をYouTubeに投稿した少年のその後を取り上げました。

このような放送をした番組や、加藤浩次さんのコメントに称賛や共感の声があがっています。

今後の不適切動画の抑止力としても、その後を報道することは大切ですよね。

1日の日本テレビ系「スッキリ」は19歳の時に不適切動画を投稿したAさん(23)を取材し、投稿がその後の人生に与えた影響を検証した。

 Aさんは4年前、商品につまようじを突き刺す動画をユーチューブに投稿し、逮捕された。アクセス数を稼ぐため、逃亡している様子も投稿するなど「つまようじ少年」として世間を騒がせたが、その後は“消えない動画”の代償により、投稿を後悔する日々を送った。

 2年間、少年院に入った後、就職活動を行うものの、複数の面接で落とされるなど、うまくいかず、不適切動画の影響が直撃した格好だ。

「できればこういう(自分の)動画も全部なくなってほしいですけども、一生背負っていくといいますか、一生残り続けるものだと思う」「アレがなければとっくに就職してて社会人としてうまくやっていたのかなっていうのはあります」と苦渋をにじませた。

 MCの加藤浩次(49)は「相当反省しているように見えた」とAさんの気持ちをくみ取りつつ、飲食店やコンビニなどで同様の動画を撮影し、ネット上で拡散している問題が相次いでいる状況に言及。

「我々はモザイク入れて出してますけど、ネット上だったら顔がバンバン出てますし、顔が出てなくても、どんどんみんなが調べて特定していって、名前も学校名も顔も全部(ネット上に)出る。そうなった場合、企業にしても1回、その人を検索したら『こういうことやってたんだ、ウチの会社には入れないわ』っていうのもボクは理解できる」と話し、一時的な衝動で悪ふざけを行うことへの警鐘を鳴らした。

ネットの反応


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