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【人類滅亡】惑星が地球に衝突する可能性。シュミレーション映像が恐ろしい

NASAが発表した惑星・過去の被害・映像
2018/07/14 UPDATE
 
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  • 2135年に、巨大小惑星が地球に衝突する可能性も

  • (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、直径500メートルを超す巨大小惑星「ベンヌ」が、2135年9月22日に地球に衝突する可能性があると発表した。衝突の可能性は低いものの、衝突した場合の威力は、米国が現在配備している核弾道ミサイル群に匹敵するとしている。

  • 2013年にロシアのチェリャビンスク付近の上空で爆発した隕石(いんせき)は、直径20メートルほどと比較的小型だったが、相当の被害を引き起こした。
    放出したエネルギーは広島の原爆の約30倍に相当し、窓ガラスが吹き飛ぶなどして1500人が手当てを受けた。
  • ▼2013年ロシアの映像
  • 直径20メートルで、この被害であるならば、直径500メートル以上と推測されている小惑星「ベンヌ」による被害は相当の物であると考えられる。

    「ベンヌ」に限らず、地球に衝突する可能性がある天体は、多く。未だ確認されていないものもある為、いつ衝突されてもおかしくない。
  • もしも直径500kmの小天体が地球に衝突したら?

  • 6500万年前にユカタン半島を直撃した直径約16キロの隕石は、恐竜を絶滅させ、全長約150キロのクレーターを残した。

    その大きさを、はるかに上回る500キロメートルの小天体が、もし地球に衝突したら、間違いなく人間を含む、すべての生き物は滅亡し、地球は消滅されるだろう。

    シュミレーション映像がこちら↓
  • 小惑星(小天体)の地球衝突問題がコンパクトにまとめられている記事↓

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