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高校バスケ大会の試合中、男性審判の顔を殴り10針縫うけがを負った。

高校生バスケットボールの大会。延岡学園(宮崎)―福岡大大濠の試合中に事件が発生しました。
2018/06/18 UPDATE
 
3,948 views

全九州高校体育大会

6月17日に行われた全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝。
延岡学園VS岡大大濠の試合中、に延岡学園の留学生選手が男性審判の顔を殴り病院送りにするという事件が発生しました。
問題のシーンはこちら。

審判は病院に運ばれ、口の中を10針縫うけがを負った。

しかし被害に遭った審判男性は「今回の件でバスケを嫌いにならないでほしい」ということで被害届は出さない方向とのことです。

県高体連や日本バスケットボール協会によると、アフリカからの留学生選手がプレー中だった第4クオーター残り40秒ごろ、この試合で三つ目のファウルを判定された直後、審判に近づいて左の顔面を右の拳で1回殴ったという。
試合は中止となり、大濠を勝利とする没収試合となった。中止時点では、福岡大大濠が延岡学園をリードしていたという。

大会後、県高体連の後藤慶太バスケットボール競技専門部長は「非常に遺憾。防ぐべきだったが、予想できなかった」と話した。

日大アメフト部の『悪質タックル』が大騒動になったばかりで、今度はバスケットでもこのような残念な事件...
今後はこのような事態が発生しないよう再発防止に努めていただきたいですね。

そして審判の方の早い回復を心より願います。

延岡学園問題に関するツイートまとめ


コメント

1
  • 1. バズメディア訪問者
    2018-06-18 20:38:25 [通報]
    最低です😰
    1
    0
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