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メイウェザーの試合当日のタイムスケジュール。行動が余裕すぎる件。

2019/01/02 UPDATE
 
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  • 体重差・ルールがあるとはいえ、圧勝だったメイウェザー。完全に遊びだったという噂。

  • 年末に行われた総合格闘技RIZINで、ボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザーとキックボクシングのチャンピオンで神童と呼ばれる那須川天心が、3分3回のボクシングルールでのエキシビションマッチで対戦した。

    メイウェザーを本気にさせた天心の左ストレート
     メイウェザーは、試合が始まるまで終始ご機嫌でリラックスしているようだった。入場から国歌斉唱などの試合前のセレモニーでも、笑顔を見せていた。大舞台を何度も経験しているメイウェザーからは、王者の余裕を感じさせた。

     1R開始すると試合中にも関わらず不気味な笑顔を見せながら、ジャブをつき天心との距離を縮めていった。天心も思った以上の体格差とメイウェザーのオーラを感じたのか、手が出ない。プレッシャーを掛けてくるメイウェザーに対して、圧倒されているようだった。

     1Rの40秒過ぎ、メイウェザーが出した右ストレートに対して、サウスポースタイルの天心がカウンターの左ストレートを放った。このパンチを機にメイウェザーの目の色が代わり本気モードに変わっていった。

    メイウェザーの超人的なディフェンス
     このストレートは当たったかのように見えた。しかし、後でVTRで確認すると寸前のところでパンチを交わしていた。これには驚いた。天心の渾身を込めたカウンターは、どんぴしゃりのタイミングだった。しかし、メイウェザーは一瞬の体さばきで、寸前のところでパンチをかわしていた。

     普通ならもらっている、そんな絶妙なタイミングで打ったパンチだった。でも、メイウェザーには当たらないのだ。完璧なディフェンスの勘が体に染み付いているのだろう。

     ボクシング界のトップの選手がいくら打っても当たらないのも納得だ。メイウェザーがボクシング界のレジェンドと言われる所以は、この超人的なディフェンス力にある。その後はメイウェザーもギアを変えていって、天心に襲いかかっていった。

    越えられなかった階級の壁
     やはり階級の壁は大きかった。前日の計量で天心が62.1キロ、メイウェザーは66.7キロで、契約体重の66.7キロをクリアしたと発表されている。約4.6キロの体重差だが、それ以上にその差を感じた。

     その体重で戦い続けたメイウェザーは、やはりパワーも段違いだった。上下へのコンビネーション、相手を惑わすフェイントやパンチの打ち分けなど超一流の技術も光った。

     パンチでのKOも多い天心だが、パンチしか使えないボクシングルールとキックありのキックルールでは大きく異なる。メイウェザーも天心のパンチを受けてみて、これなら大丈夫だと感じたのだろう。怖さが無いので、どんどんプレッシャーを掛け前に出ていった。

     生涯で一度もダウン経験が無いという天心も、流石にメイウェザーのパンチには耐えらえなかった。メイウェザーが放った左フックが完全に効いてしまって最初のダウンとなる。その後は2度のダウンを追加され、TKOで試合ストップとなった。天心もリングの上で、越えられない体重という壁を大きく感じただろう。
  • そんな当日のメイのスケジュールが判明。余裕すぎ・・。

  • みんなの反応

コメント

1
  • 1. バズメディア訪問者
    2019-01-03 12:33:21 [通報]
    フィクション考えたのはいいけどもっと作り話ってわからないの作ってくれ
    0
    1
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